業務スーパーでの安く買い物ができる支払い方法 オススメの商品

食品関連を取り扱うディスカウントの雄として全国展開する業務スーパー。

2018年から2019年にかけては、圧倒的なコスパの良さを備えた商品群をベースに、タピオカブームに乗っかったことで株価が倍増するなど大きな話題となりました。

実際に畜肉や各種調味料、乾物、輸入お菓子、ウイスキーなんかが他のスーパーと比べて安価なので頻繁に利用します。

また店舗ごとに扱っている食料品の種類に結構差があり、野菜や鮮魚を販売している店舗も少なくありません。

支払い方法に関しても店舗ごとに大きな差が見られます。

現在確認できる支払い方法は、

  • 現金
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • SuicaやPASMOなど交通系ICカード
  • iD
  • QUICPay
  • 楽天Edy
  • PayPay



などなど。しかしながらこれらがすべての店舗で使えるわけではなく、店舗によって使えたり使えなかったりなのが実情。 筆者の家の近くで営業している業務スーパーも現金オンリーでしたが、2020年12月にやっとクレカが使えるようになりました。

またクレカ一つとっても、VISAとMasterCardはOKでもJCBやアメリカンエクスプレスには対応していないとかザラにあります。


ですので公式サイトの店舗情報では、どのクレカが使えるかどうかの簡素な説明のみなので、店頭の案内板でどの支払い方法が利用できるか確認する必要があります。

そして支払い方法ではないですが、経産省主導のキャッシュレス・ポイント還元事業にも違いがあります。

基本的に業務スーパーでは、キャッシュレス・ポイント還元事業参加していない店舗が多いように見えますが、一部の店舗では2%の還元に対応しているところもあります。

対応している場合は、店頭やレジ周りに必ずポスター等が設置されているので確かめてみてください。

業務スーパーでの支払いはKYASH+クレジットカードでの支払いが最得

業務スーパーで導入されいてるスマートフォン決済は、PayPayのみ。しかもごく一部の店舗でしか利用できません。

あらゆる支払い方法の中では、QR・バーコード決済の還元率が高い傾向がありますが、PayPayは当初の爆発力は霧散し最近はしょぼいキャンペーンしか行っていません。

2020年2月以降は、PayPayでのオーソドックスな支払い方法である「残高払い」において還元率は1.5%となります。

それほど悪い還元率ではないのですが、 2020年2月~3月いっぱいは以降は、プリペイドカードの「KYASH」に高還元率のクレカを紐付けた支払いがベストとなります。

KYASHは金融機関口座やクレジットカードからチャージをして決済するプリペイド方式。

1決済ごとに支払代金の1%がポイントバックされ、残高に加算されます。そしてチャージにクレジットカードを使えば、クレカ独自のポイントが貯まる仕組み。

高還元率カードの代名詞である「リクルートカード」でチャージすれば、チャージした金額の1.2%がリクルートポイントとして付与されます。

ですのでクレカにより独自ポイントの還元率は異なりますが、kYASHと組み合わせれば概ね1.5%~2.2%の還元率となるので最もお得となります。

ただ2020年4月以降は、KYASHの仕組みが大幅に変更されます。それまで無料だったカードの発行手数料が発生したり、1%だった還元率が0.5%に改悪されるなど、それまでの利用者をがっかりさせる内容になる予定。

1%の還元率を得るには、カード発行手数料900円を払って上位のカードに移行しなくてはなりません。つまり9万円以上を買い物で使わないと、手数料を回収できないことになります。

そうなるとなんともオススメできかねる状況になるので、PayPayを使えるお店ではそれを使い、Suicaが使えるお店でJREカードを持っているならそれでチャージしてSuica払いをするなど利用する店舗により使い分けるしかありません。

還元率よりもシンプルな利便性を求めるなら、よく使用しているクレカで支払うのが良いでしょう。

特価品は公式サイトなどで

通常時から商品の安い業務スーパーですが、時期によって更に安くなる特売品もあります。

特売品は公式サイト で確認できるので是非利用しましょう。

またチラシサイトの トクバイでは、オススメの商品なども店舗ごとに掲載しています。

業務スーパーは独自のクーポン券を配布していないので、上のサイトを参考にしつつ、より還元率の良い支払い方法を選択することで更なる節約ができるようになります。

オススメの商品

筆者はディスカウントスーパーの「オーケーストア」を良く利用してましたが、故あって業務スーパーに切り替えてから久しいです。

その中でも何度かリピートしたオススメの商品があるので、ここで紹介してみます。

なるべく自前の画像を使いますが、ない場合はTwitterを利用してレビューします。

商品は税抜表記。

野菜と果物が溶け込んだカレー 263円

5袋入ってこの値段。一袋あたり53円の激安で安かう悪かろうの印象が拭えませんが、以外に美味しい!

私、これまでパキスタン、スリランカ、インドカレーを出す店に300店以上は行くぐらいのカレー好き。そんな私も美味しいと言える商品です。

具材は溶け込んでるそうなので、見た目はルーのみ。甘みが強いのですが、同時に酸味も強いのでお子様に向いていない味。旨味もそれなりにあるので良い商品と言えるのではないでしょうか?



圧搾純正ごま油 1275円

1650gの大容量ごま油。どこでも売っている「かどやの純正ごま油」と味や風味は見分けが付きません。

量が多いので使いみちに困るかもしれませんが、これほど安いごま油も他には無いのでは?

スープや炒めものはもちろん、自家製カレーにも使えます。出来上がりのカレーは、ごま油の香りは消失しているのですが、サラダ油を使うより香りが豊かになります。

乾燥わかめ 200g  328円

こちらも大容量わかめ。気になる産地は中国産ですが、特に変な味がするわけでもなく、普通のわかめ。

このわかめより安い品はどこにもないので重宝しています。スープや味噌汁、鍋物に使っています。

パルメザンチーズ 85g 215円

アメリカ産でクラフトや生協の品より安価。これらの商品よりやや味が薄い、風味が弱いように感じますがなんと言っても安いので重宝。

大盛りミートソース 212円

3袋入りのレトルトソース。青の洞窟なんかの高価なレトルトに比べれば味は結構落ちます。しかしオーマイ、エスビー、ハウス、ハチ食品などの廉価レトルトと比べると美味しいので度々購入。

こだわり生フランク ハーブ入り 698円

10本入りで1本あたり70円。生肉のフランクなので触るとブヨブヨ。調理を終えフランクの皮を破ると、大量の肉汁がほとばしる一品。非常に美味しいフランクと言えます。

ブラジル産の無添加生ソーセージと同じ味ですね。意外とブラジルショプの商品は高かったりするので、こちらの商品のほうがお得。

炒めたり茹でたり普通の食べ方で楽しんでいます。

チキンフランク 158円

デンマーク産の一品。これ美味しくないんですよ。食感はボソボソ、塩気が強く、旨味も少なく変なクセもあります。ただとても安いのでお金がない時に買ったりします。

これを焼いてご飯に乗せるだけでお腹いっぱいになるので、時々購入したりします。

イエローマスタード 255円

こちらも容量の割には、非常に安価。ハインツやハウスなどのマスタードと味はそれほど変わらないかと。

上のソーセージやフランクに和えて、食べています。

デーツ 130円

最近見かけるようになった商品。イランでは欠かせない食材のようです。初めて食べましたが「干し柿」に近い味ですね。

皮は硬めで中は柔らかい。食物繊維やミネラルなどの栄養が豊富ということで、栄養剤代わりに常用しています。

ラグジュアリッチコーヒー 386円

内容量は400gで粉ではなく豆のまんまです。

シティーローストなのでやや深煎り。豆の表面に油が浮いております。結構苦味が強いコーヒーで香りは乏しいのですが、ペーパードリップできちん淹れれば、それなりに飲めるかと思います。

100gで500円以上の豆と比べるべくもないですが、安さに負けて度々購入しています。



オススメ出来ない商品

魚介の旨味が溶け込んだカレー 248円

一口食べると濃厚な味と魚介の風味が口の中に広がり、一瞬だけ美味しいと感じたカレー。

そして間もなく、とても生臭い風味が鼻から抜けて「これはイカン」と思った商品です。魚介類の出汁というより、魚のハラワタを連想しました。

パッケージの裏をきちんと見ませんでしたが、どうやらイカの肝が主成分みたいで、それがあの生臭さを生み出しているようです。きちんとした烏賊の塩辛は嫌な臭さは無いのですが、コイツにはありますねー。

調べてみると評判の良いカレーではありませんが、癖のある味わいにハマってしまっている方もいるので、チャレンジしてみるのも良いかもしれません。

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