【2020年2月】 QR・バーコードなどスマホ決済の還元率比較

〇〇ペイと呼ばれるQRコードやバーコードを使ったキャッシュレス決済は増加の一途をたどり、互いに鎬を削り戦国時代のような様相を呈しています。

利用者側としても数多くの支払手段が台頭したことで、興味があってもどのサービスを選ぶべきか二の足を踏んでいる人も少なくないかと思います。

そこで決済による還元があるなど代表的な各種ペイの基本情報や還元率、主だった機能に対応しているかなどの簡単な主要諸元とも言うべき早見比較表を作成しました。

この表でどの支払手段がお得なのか、ライフスタイルにマッチしているのかおおまかな参考になればかと思います。

表のあとには、各社バーコード決済や電子マネーの概要についてもいくつか解説します。

キャッシュレス決済比較表

QR・バーコード決済の基本データ

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名称PayPay楽天ペイOrigami PayLine Payd払いメルペイau PayFami PayゆうちょPay
サービス開始日2018/10/52016/10/272015/102014/12/162018/4/252019/2/132019/4/92019/7/12019/5/8
貯まるポイントPayPayボーナス楽天スーパーポイント決済時に即割引LinePayボーナスdポイントなしau WalletポイントFamiPayボーナスなし
支払い方法チャージ払い、後払いチャージ払い、即時、後払い即時・後払いチャージ払いチャージ払い、後払いチャージ払い、即時、後払いチャージ払いチャージ払い即時払い
現金化PayPayマネーのみ
送金機能
公共料金や税金などの収納代行一部だけ一部だけ一部不可
対応店舗のマップ表示
ホーム画面から支払画面までのタップ数1~2タップ1タップ2タップ1タップ1タップ1タップ1タップ1タップ2タップ

ポイント還元事業対象店舗以外での還元率 2020/2/3時点

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名称PayPay楽天ペイOrigami PayLine Payd払いメルペイau PayFami PayゆうちょPay
国からの還元率0%0%0%0%0%0%0%0%0%
決済業者・店舗からの還元率1.5%5%0%0.5~2%0.5%~10.5%0%0.5%0.5%0%
クレカからの還元率1%
(Yahoo!カードのみ)
0.5~1%0%
口座払いした場合
0%0.5~1%0%0.5~1%0.5%
ファミマTカードのみ
0%
合計還元率1.5~2.5%5.5~6%0%0.5~2%1%~11.5%0%1%~1.5%1%0%
備考前月の利用額で変動

2%還元の店舗 2020/2/3時点

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名称PayPay楽天ペイOrigami PayLine Payd払いメルペイau PayFami PayゆうちょPay
国からの還元率2%0%2%2%2%2%2%2%2%
決済業者・店舗からの還元率1.5%5%
(コンビニは7%)
0%0.5~2%0.5%~10.5%0%0.5%0.5%0%
クレカからの還元率1%
(Yahoo!カードのみ)
0.5~1%0%0%0.5~1%0%0.5~1%0.5%
ファミマTカードのみ
0%
合計還元率3.5~4.5%5.5~6%
(7.5~8%)
2%2.5~4.5%3%~13.5%2%3%~3.5%2.5~3%2%
備考()内はコンビニ限定で
還元される店対象
前月の利用額で変動

5%還元のお店 2020/2/3時点

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名称PayPay楽天ペイOrigami PayLine Payd払いメルペイau PayFami PayゆうちょPay
国からの還元率5%0%5%5%5%5%5%5%5%
決済事業者からの還元率1.5%5%0%0.5~2%5%+0.5%0%0.5%0.5%0%
クレカからの還元率1%
(Yahoo!カードのみ)
0.5~1%0%0%0.5~1%0%0.5~1%0.5%
ファミマTカードのみ
0%
合計還元率6.5~7.5%5.5~6%5%5.5~7%10.5%~11.5%5%6%~6.5%5.5~6%5%
備考前月の利用額で変動5%還元店ではドコモから
通常時の還元と別に
5%別途上乗せ
生活応援キャンペーン
のエントリー要
  • 6/30まで実施される消費者還元事業ですが、還元のない店、2%還元の店、5%還元の店の3パターンを作成しています。
  • クレカはの還元率は条件によって1%を越えるカードがありますが、ここでの比較は0.5%~1%の還元率のクレカを対象にしています。

PayPay

過去の「100億円あげちゃうキャンペーン」などでスマホ決済の知名度を一気に引き上げ、業界を牽引してきた「PayPay」。

以前は他を圧倒する還元率でその存在感を示してきましたが、2019年10月以降は消費者還元キャンペーンも落ち着いてきました。

それでも使い方によっては最も得する場合もあるので、以下にPayPayの基本的なサービスを説明していきたいと思います。

支払い方法

ペイペイでは2通りの支払い方法があります。

・ヤフーカードや銀行口座などからチャージする PayPay残高払い
・PayPayにヤフーカードや、それ以外のお手持のクレカー登録して支払い

それぞれに還元率の違いや注意点がありますので説明してきます。

還元の基本。支払い方法で還元率が変わります。

PayPayはPayPayアプリに事前にチャージして決済する「残高払」のポイント付与率が、2019年10月1日から3%から1.5%に減らされ話題となりました。お得感が失われましたが、条件さえ合えばそれなりにお得。

ただ組み合わせで少し複雑になるので表にしてみました。実店舗で利用した場合です。

PayPay残高
+ヤフーカード
PayPay残高
+銀行口座
ヤフーカードヤフーカード以外のクレカ
PayPayボーナス還元率
1.5%1.5%1.5%0%
クレカ還元率1%(Tポイント) 1%(Tポイント)登録したカードによる
トータル還元率2.5% 1.5% 2.5%登録したカードによる
利用限度額
(本人認証済み)
1日で25万円
月で25万円
1日で50万円
月で200万円
1日で25万円
月で25万円
1日で25万円
月で25万円
備考 PayPay残高にヤフーカードでチャージした例。 PayPay残高に指定された金融機関口座からチャージした例。アプリに紐付けたヤフーカードで後払いヤフーカード以外ではVISAとMasterCardのみの対応。

PayPayの基本還元がないため、そのままカードで買い物をするのと同じ還元率になってしまいますので利用する意味はないです。

ソフトバンクらしくややこしくて嫌になりますが、ヤフーカードをお持ちでしたら結構お得な還元率となります。

ヤフーカードでチャージした残高で支払う方法、ヤフーカードを登録して支払う方法も同じ還元率で2.5%。

ヤフーカードをお持ちでないのでしたら、金融機関口座から残高にチャージして支払うことになりますが1.5%とお得感が薄れます。

ヤフーカード以外に登録したクレカで支払うと支払い時の基本還元が得られないばかりか、お得なキャンペーン時の還元も受けられないことが多いので絶対にやめましょう。

PayPay専用の電子マネーの種類について

PayPayでは付与元や残高へのチャージ方法などの違いにより4種類の電子マネーがあります。

無駄ににややこしいですが、表を使って簡単に説明します。

発生源出金送金有効期限
PayPayマネー
・銀行口座からチャージ
・セブン銀行のATMからチャージ
・ヤフオク売上金からチャージ
無期限
PayPayマネーライト
・ヤフークレカからチャージ
・ソフトバンク系スマホのまとめて支払いからチャージ
×無期限
PayPayボーナス・PayPayでの支払い毎に加算
・キャッシュレス還元事業のポイント
・キャンペーン時など
××無期限
PayPayボーナスライト・キャンペーン時など××60日間

まちかどペイペイ第2弾 2019年12月~2020年1月31日まで キャッシュレス・ポイント還元事業でのPayPayの対応

キャッスレス・ポイント還元事業では、中小企業の店舗に限り規模などに応じて、支払代金の2%もしくは5%が現金やポイントなどで還元されます。

PayPayによる決済もこの事業に対応していますので、当該店舗での買い物で還元が受けられます。

特筆すべきなのは、PayPay独自の還元キャンペーンである「まちかどペイペイ」。5%の還元が受けられる店舗に限って、別途ペイペイ側から更に5%の還元受けられ計10%の還元となります。 第1弾が11月末で終了して、12月1日から第2弾が発表されました。 内容は還元事業において5%対象店舗で、まちかどペイペイポスターが店頭に設置されている店舗が対象。ここまでは前回と同じですが、今回は20回に1回の割合で最大1000円が還元されることになりました。条件を満たせばだれでもポイントが付与された第1弾と比べて、トーンダウンした感は否めません。

還元により得られるポイントは、「PayPayボーナス」。無期限で使用できますが譲渡や現金化は不可能となります。

また注意点は、まちかどペイペイの対象店は5%が還元される店舗の全てではないこと。なかなか分かりづらいですが、店頭などに以下のポスターやPOPが提示されているお店が目印となります。

PayPAYのメリット

  • 還元率がまあまあ良い。
  •  
  • 使える店舗が非常に多い。町の商店でも使えたりします。

PayPAYのデメリット

  • 登場時は破壊的なキャンペーンで他を圧倒していましたが、2019年後半からは見劣りするように。
  • 2020年2月から、ヤフーカードによる残高チャージでポイント付与が廃止。還元率が1%下がります。nanacoチャージにもポイントがつかなくなるので、日頃に収納代行のため利用していた方は、リクルートカードなどへの移行が迫れられる。
  • 仕組みが複雑で分かりづらい。

楽天ペイ

キャッシュレス・ポイント還元事業での楽天ペイの対応

楽天ペイでは、利用できる加盟店のどこでも5%(期間限定楽天スーパーポイント)が還元されるキャンペーンを実施中。これはキャッシュレス・ポイント還元事業による還元を含めた値です。(適用されるには要エントリー。 また実施期間は2020年3月2日(月)9:59までなので注意。還元されるポイントは期間限定の楽天スーパーポイントで、3月末に進呈される予定。その場合は4月末で使用期限が切れるので注意して下さい。

更に楽天カードを紐つけることでカード利用分の1%(楽天スーパーポイント)が還元されます。またた他のクレカも登録可能。例えばリクルートカードの場合はカード利用分が1.2%還元されますので、日頃重点的にためているポイントに対応したカードを選ぶのが良いでしょう。

ポイント付加の上限は2000ポイントで、最大25万円分の買い物でポイントが付くことになります。

ポイント多重取りの必携アイテム「KYASH」についてですが、10月1日から3Dセキュア(本人認証サービス)が導入されたことにより、それに対応していないKYASHについては登録できなくなりました。

SNSでは使えた方もちらほらいるようですが、基本は無理のようです。私も登録できませんでした。

また第1弾のキャンペーンと大きく異なっている点があります。今回のキャンペーンに限り5%分が楽天から上乗されることになり、合計で7%が付与されます。 クレカを紐つけているなら、その分のポイントも付きます。

楽天ペイのメリット

  • 他のキャッシュレス決済がキャンペーンを行っていない時は、お得な場合が多い。
  •  
  • 使いみちに困る期間限定の楽天ポイントで支払い可能。
  • 楽天ペイのサイトやアプリで、エントリーをしておかないとお得なキャンペーンを享受出来ない。忘れる場合があります。

d払い

NTTドコモが提供するバーコード決済サービス。ドコモの端末を使っていなくても、dアカウントがあれば利用可能なのがメリット。

しかしながら過去の20%割引キャンペーンなどの大型イベントは鳴りを潜め、現在ではドコモ加入者やdカード所有者向けの還元サービスがメインになってきているため以前ほどの魅力はないです。 2019年秋から大型キャンペーンの連続で俄然目立ってきました。

d払いでの決済で200円(税込み)毎の買い物で1dポイントが付与されます。 楽天カードやリクルートカートなどを登録して紐つけることで還元率が向上します。

ドコモに加入されている方やdカードをお持ちの方は、条件に合致すれば dポイントスーパー還元プログラムに参加できるので更にポイントアップ。

2020年2月3日~2月26日まで指定のコンビニに限り、10%のdポイント還元

2月のd払い大型キャンペーンは、コンビニ限定でdポイントが10%還元されます。

対象のコンビニはローソン3店舗と、ファミマ、セブンイレブン、ポプラ、スリーエイト、ミニストップなど。

限度額についてですが、

・1度の支払いで貰えるポイントの限度は500ポイント。つまり5000円分の買い物まで。
・キャンペー期間内で貰えるポイントの合計は2000ポイントまで。2万円までの買い物に対して有効です。

還元率についてですが、通常時のポイント還元率0.5%を基準に、今回の10%を加えて10.5%となります。

  • いつものようにエントリーが必要です。
  • ポイント還元事業において5%還元のお店が対象。コンビニなど2%還元のお店はダメです。
  • 「お支払い方法」をdカード以外のクレカにしていると適用対象外になります。ですのでdカードを持っていない方は、口座払いを設定して下さい。dポイントでの支払いもダメです。iDのd払いもダメです。そしてdカードだけの支払いも駄目です。
  • キャンペーンで付与されるポイントは進呈から3ヶ月間有効の期間限定ポイント。

2020年3月31日まで生活応援キャンペーン実施 ポイント還元事業で5%還元の店でポイントアップ

d払いがキャリアユーザーだけでなく、d払いが利用できるすべてのユーザー向けに魅力的なキャンペーンを実施中。

キャッシュレス・ポイント還元事業において5%還元対象の店舗は国から還元されますが、それに加えてドコモから利用代金総額の5%が翌々月に付与されます。ですので合計で10%が還元されます。更に通常時の0.5%還元分も加算されるので 合計還元率は10.5%となります。

ただ注意点がいくつかあるので箇条書きにします。

  • エントリーが必要。なのでしっかり「エントリーをする」をタップして下さい。
  • ポイント還元事業において5%還元のお店が対象。コンビニなど2%還元のお店はダメです。
  • 「お支払い方法」をdカード以外のクレカにしていると適用対象外になります。ですのでdカードを持っていない方は、口座払を設定して下さい。dポイントでの支払いもダメです。iDのd払いもダメです。かなり盲点なので注意して下さい。
  • キャンペーンで付与されるポイントは進呈から3ヶ月間有効の期間限定ポイント。

d払いのメリット

  • だんだん還元率の高い魅力的なキャンペーンが増えてきた。
  •  
  • ドコモユーザーはポイントアププログラムが使えるので、他の携帯ユーザーよりお得。

d払いのデメリット

  • キャンペーンで細かい条件が多い。
  • アプリの起動が遅い。

キャッシュレス・ポイント還元事業でのd払いの対応

当月で買い物をした際のポイントは翌々月にdポイントが付与されます。

またひと月でのポイント付与上限は30000ポイントなので、60万円分の買い物までカバーされます。

Origami Pay

Origami Payの特徴は仕組みがシンプルであるということです。

レジで決済した場合は即座に割り引かれる仕様なので、ポイントは今どれくらい残っているか?ポイントの期限は?などと無駄な手間が省けるのが良いです。個人的に最も好感のある決済方法です。

支払い方法は、金融機関口座を登録しての即時決済、もしくはクレカを登録しての後払いとなります。

どちらを設定すれば良いのか悩むのですが、還元率はクレカの設定次第で同等。余計なことを考えなくても良い、金融機関口座引落のほうが使いやすいかと思います。

  • 金融機関口座の引き落としを設定した場合には3%割引。
  • クレカでの後払いは1%の割引。ただし登録したクレカの独自ポイントは別途付与。更にプリペイドカードの「KYASH」にクレカを登録すればKYASHポイントが1%付与。ですので合計2.5(セゾンカードの場合)~3.2%(リクルートカードの場合)のポイントが還元されます。

キャッシュレス・ポイント還元事業でのOrigami Payの対応

2%還元の店舗でも5%還元の店舗でも、即座に割引かれます。

Line Pay

国内の月間アクティブユーザー数が8000万人を越える、コミュニケーションアプリ「LIne」が提供する決済、送金アプリ「Line Pay」。

還元率のメリットは少ないですが、Lineの友達に手数料無料で送金できたり、一部ですが公共料金の支払いにも利用できたりと使い勝手がよく利用者が多い決済アプリとなります。

以下に特徴を箇条書きしてみます。

  • Line Payでの支払いはチャージによる前払方式を採用。クレカと紐つけての残念ながら後払いは不可能です。
  • バーコード・QR決済で貯まるポイントはLineポイント。送金は不可ですが、出金については2019年末まで可能
  • 独自の還元システムであるマイカラーを採用。例えば10月のLine PayやLine Paykaカードでの支払いが1万円未満ですとホワイトのランク。翌月はLineポイントの還元率が0.5%となります。

キャッシュレス・ポイント還元事業でのLine Payの対応

対象店舗での決済による還元はLINE Payボーナスにて即時付与されます。登録したQUICPay+やLinePayカードでの支払いは月末締めで翌月に付与。

Line Payボーナスの有効期限は付与から180日間なので注意。

メルペイ

PayPay、LINE Payが覇権を争うQR決済業界に2019年2月に殴り込みをかけたのがメルペイ。

QRコードのみならず、電子マネーのiDに対応したことで、使えるお店が135万店を越えるなどの利便性が売り。

フリマサイトのメルカリでは売上金をメルカリ内で使うか、手数料を払って出金するしか使いみちかなかったことから利用者の不満が続出。

売上金をメルペイを通じて加盟店で買い物を可能にしたことで、不満の解消を狙ったといいます。

2019年のゴールデンウィークには、「まるっと半額還元」なるスペシャルな還元事業を展開。決済時にメルペイポイントが50%還元され、セブンイレブンなら70%が還元されるなど、他を寄せ付けない販促イベントを実施したことで話題に。

第二弾も6月に行われ、こちらもセブンイレブンやファミリーマートでの買い物が70%還元など利用者を歓喜させました。

ただそれ以降、目立ったキャンペーンも実施されず、更には通常時の決済でもポイントが付かないことから現在では利用価値が全くなくなりました。

今後の新たな目玉キャンペーンに期待です。

2020年1月31日まで メルペイスマート払いで5%還元

今回のキャンペーンは通常の決済と異なり、「メルペイスマート払い」での決済が対象。

還元率は支払額の5%で、24時間以内にメルペイポイントにて付与されます。期間限定のポイントで3ヶ月間有効。

ポイント付与上限額は1000ポイントなので、10万円までの買い物に適用されます。

メルペイスマート払は、通常の支払いと異なり後払い方式。使った月の翌月に支払い方法を選択します。コンビニ払いも選べますが、残高からの支払いにより手数料の徴収を免れます。

au PAY

2019年8月からau利用者以外にも使えるように、楽天ペイと連携することで使用できる店舗を拡大中。

決済時の還元は200円につき1ポイント(au WALLETポイント)なので還元率は0.5%。カードでチャージすればその分還元されます。

auの携帯電話契約者でauスマートプレミアム会員なら200円つき3ポイントが付与されます。

またauスマートプレミアム会員限定で毎月の3がつく日には、20%オフのキャンペーン「三太郎の日」を実施。会員なら大変オトクですが、それ以外の携帯契約者やau以外のスマートフォンをお持ちの方はau Payでの金銭的メリットはあまりありません。

au PAYのメリット

  • d払いに対抗しているのか、2019年9月以降から魅力的なキャンペーンが連発しているので 今後に期待

au PAYのデメリット

  • 通常時の還元率が低い。
  • チャージの最低金額が3000円から
  • MasterCard以外でチャージ可能なカードが乏しい。
  • アプリの起動が遅いので、レジに並ぶ前に準備が必要かも

キャッシュレス・ポイント還元事業でのat Payの対応

・5%還元店舗の場合は200円ごとに10ポイント(au WALLETポイント)が付与。
・2%還元店舗の場合は200円ごとに4ポイント(au WALLETポイント)が付与。

それぞれ利用した日から一ヶ月後に付与されます。

WAON

WAONについてはイオンでの買い物に関する記事にあります。

イオンでのお得な決済方法など WAON POINT、WAONポイント、ときめきポイントの違い