成城石井で安く買い物ができる支払い方法

関東地方、特に東京都や神奈川県で店舗展開するスーパー。ららぽーとや駅ビルなどでよく見かけたりします。

各種お酒や調味料、お菓子や生鮮食品など他のスーパーでは見かけない地場産の品物が多く、輸入商材も多く取り扱っています。

魅力的な商品が多く、見ているだけで結構楽しめますが、とにかく値段が高いのがネック。

筆者には高すぎてほとんど買えないないわけでありますが、鳥取県は大山乳業の「白バラ牛乳」が置いてあるので美味しさに負けてたまに買ってしまいます。白バラ牛乳は三徳にも置いてありますね。



ただ値引きの品物も結構あったりしますので、隈なくチェックして狙いに行くのも良いでしょう。



2020年2月時点で、全国様々なスーパーがキャッシュレス決済の多様化を勧めていますが、成城石井ではあまり積極的ではありません。

ですので決済方法の選択により、大幅に節約を実現できる方法はないのですが、ほんの少しだけは得する買い物方法があるので記載します。

また店舗により使用可能な決済方法に違いが結構あります。特に電子マネーやスマホ決済に見られますので、店頭や 公式サイトでチェックしてください。

決済方法の一例 店舗よりかなり違いがあります

クレジットカードVISA MasterCard JCB AMERICAN EXPRESS DinersClub 銀聯カード
デビットカード使用可
電子マネーQUICPay iD 楽天Edy
交通系ICカード全国相互利用が可能なSuicaをはじめとする9つのICカードに対応、PiTaPa 
ブランドプリペイドカードLINEPayカード ソフトバンクカード au WALLET プリペイドカード dカードプリペイドなど
QR・バーコード決済などLINE Pay PayPay 楽天pay d払い Alipay、WeChatPay

各種電子マネー・QRバーコード決済などの還元率の高い支払い方法ランキング

各種QR・バーコード決済や電子マネー、クレカを使ってお店で買い物をした場合の還元率をランキング形式で表にしました。

表中の各種支払い方法については、国内店舗で使える代表的なサービスをピックアップして比較対象にしています。

成城石井においてこれらの支払い方法が全てが対応しているわけではありません。上の成城石井で可能な支払い方法を照らし合わせてご利用下さい。

また使える支払い方法は店舗ごとに異なる場合がありますので、公式サイトや店頭に掲げられている支払い方法一覧などを確認して下さい。

2020年2月3日時点 主要キャッシュレス決済の還元率

順位支払い方法還元率備考
1d払い0.5%~11.5%d払いによる決済で200円(税込み)につき1dポイント付与されるので還元率は0.5%。代金引き落としに登録したクレカで1%還元
ポイント還元事業で5%還元のお店では、生活応援キャンペーンエントリーで更に5%還元。通常時のポイントも付きます。
さらに2/16まではコンビニで10%還元キャンペーン
2楽天ペイ5%3/2までは、エントリー必須で楽天ペイが使えるお店はどこでも5%還元。消費者還元事業のポイント込みです。クレカ紐付けでプラスアルファ。
3PayPay(ヤフーカード利用)2.5%ヤフーカードをpaypayに登録して後払い、もしくはヤフーカードで残高をチャージして残高払いでpaypayボーナスが1%、Tポイントが1%で合計2.5%還元。
4nanaco1.5~2.2%セブンイレブンでのnanaco払いで100円につき1nanacoが還元され還元率1%(2019年10月15日(火)~2020年2月29日(土)までのボーナスキャンペーン)
リクルートカードでnanacoにチャージすると金額の1.2%がリクルートポイントで還元され還元率は1.2%。
セブンカード・プラスでのnanacoチャージは200円ごとに1nanaco付与で還元率は0.5%
5PayPay1.5%ヤフーカードを利用しない、銀行口座からのチャージによる残高払い。paypayボーナスが1%付与。
6au Pay1~1.5%支払いごとに200円(税込み)につき1ポイント加算(au WALLET ポイント・au スマートパスプレミアム会員以外)。これにより還元率は0.5%
au WALLETにクレカでチャージすることにより、クレカのポイントが0.5~1%付与。
合計で1%~1.5%還元。
7クレジットカード0.5~1%クレジットカード(例:セゾンカード0.5%還元、楽天カード1%還元、リクルートカード1.2%還元)
8楽天Edy0.5%~1.7%楽天edyでの決済で0.5%還元。
現金チャージは還元なし。楽天カードで還元率0.5%
リクルートカードでのチャージで1.2%還元。(MastercardとVisaのみ。JCBは対象外)
9WAON0.5~1%WAONカードやWAON機能付きクレカでの支払いは200円(税込)ごとに1ポイント付与。これで0.5%還元
イオンカードセレクト(またはイオン銀行キャッシュ+デビット)にオートチャージで200円につき1ポイント。これで0.5%還元。
合計で還元率は1%。
イオングループでは支払い時のポイントが2倍になる店舗があるので公式サイトでチェックしてみて下さい。
10iD0~1%QUICPayによる決済でポイント還元はなし。代金引き落としに登録したクレカで1%還元
11QUICPay0~1%QUICPayによる決済でポイント還元はなし。代金引き落としに登録したクレカで1%還元
12Line Pay0.5~2%決済でポイントが付与されます。月間の総理洋楽に応じて翌月のポイント付与率が変化するマイカラーのランクで還元率に違いあり。
13Suica0~1.5%Suicaによる決済は加盟店以外は還元がなし。加盟店では0.5~1%と店により違いがあり。
Suicaにビューカードでチャージすることで1000円ごとに3JRE POINT付与。還元率は3%。
リクルートカードの場合はチャージで1.2%還元。
14ICOCA・PiTaPa・manaca・SUGOCA・nimoca0~1%基本的に決済によるポイント付与はなし。加盟店では200円につき1ポイント付与。クレカでチャージしたICOCAで支払うとクレカの分はポイント付与。
PiTaPaは加盟店で100円につき1ポイントなので還元率は1%。紐付けした分のクレカ分もポイント付与。
15KITACA・PASMO・TOICA・はやかけん0~1%買い物によるポイント付与はなし。加盟店もなさそう。チャージしたクレカの分は、それぞれクレカ会社からポイント付与対象。
16メルペイ0%通常時は、メルペイ決済での還元なし
17Origami Pay0%地味に数%の還元率で頑張っていましたが、ついに0に。
18ゆうちょPAY0%ゆうちょペイでの支払いは決済時にポイントが付きません。また料金代金は引き落としなのでクレジットカードチャージなどによるポイント還元もありません。
19現金0%
  • 表の各行によってはタップ、クリックすると詳細な情報が展開されます。
  • クレカはの還元率は条件によって1%を越えるカードがありますが、ここでの比較は0.5%~1%の還元率のクレカを対象にしています。

line Payが使える店舗

東京都で営業する成城石井の一部では、Line Payが使える店もあります。 LinPayで決済すると代金の0.5%がLineポイントで返還されます。Line Payのヘビーユーザーなら、マイカラープログラムにより前月に10万以上使ったばあいに還元率が2%になります。 ただそういった方はあまりいないかとおもうので、高還元率(1%還元以上)クレジットカードで買い物をしたほうが良いでしょう。

東海、近畿地方では多くのスマホ決済に対応して店舗も

東海地方以西の店舗ではPayPay、au Pay、d払い、au Payなどのスマホ決済に対応しているレジを置いているところもあります。 2020年2月に確認できた店舗は以下。

  • 三重県の近鉄四日市店
  • 滋賀県の近鉄草津店
  • 京都府のコトチカ京店
  • 奈良県の近鉄橿原店
  • 奈良県の近鉄百貨店奈良店
  • 奈良県の近鉄生駒店
  • 兵庫県のピオレ明石店

スマホ決済で買い物ができる店舗では、現金はもちろんクレカよりもお得に買い物ができるケースが多いです。

スマホ決済事業者によるポイントバックがあるためですが、キャンペーン時には10~20%の還元があったりするので是非利用しましょう。

各スマホ決済の還元率は上に記載した「各種電子マネー・QRバーコード決済などの還元率の高い支払い方法ランキング」でご確認ください。

Suica+ビューカードの組み合わせもややお得

普段からSuicaで電車を利用し、ビューカードも持っている方ならお得に買物ができます。

Suicaにビューカードをでチャージすることにより、チャージ金額の1.5%がJREポイントで付与されます。

JREポイントは再びチャージできるので、電車運賃の足しにしたり、買い物に使えたり出来ます。

Suicaについては以下のリンクで説明しています。

各種Suicaのメリットやデメリット

スマホ決済に対応していない店舗では「kYASH+クレカ」の組み合わせがお得

成城石井ではキャッシュレス決済はクレカや交通系ICカードのみで、スマホ決済に対応していない店舗が大半です。

そういったお店では、プリペイドカードの「KYASH」に高還元率クレカでチャージして使うのがお得。

例えば楽天カードでチャージすると、チャージした金額の1%が楽天スーパーポイントで付与されます。

そしてチャージされたKYASHで買い物をすると利用金額の1%が即座にポイントバックされます。 これにより還元率の合計は2%となります。

KYASHの決済により得られたポイントは、再びKYASHの残高にチャージして使えます。またKYASHはVISAで支払える全てのお店で使えるので、持っておいても困ることはないでしょう。

ただ2020年4月以降は、KYASHの仕組みが大幅に変更されるので、引き続き1%の還元を得たい場合にはカード発行手数料の900円が必要となります。

年会費ではないので900円を支払った後に、費用がかかることはありませんが元を取るのにはKYASHで9万円以上を使う必要があります。

ですのでそこそこ買い物をされる方は、900円を払って使いつのもアリかと思います。

【2020年2月】 QR・バーコードなどスマホ決済の還元率比較 楽天edy・id・QUICPay・nanacoなど電子マネーの比較 メリットやデメリット 交通系ICカードのメリットやデメリット