ロピアでの買い物で安くすむ支払い方法

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の関東地方の一部地域で店舗展開しているスーパー。

地元では食品館あおば、オーケーストアと並ぶ激安スーパーとしても知られ、常に多くの買い物客で賑わっております。

精肉店由来のスーパーでもあり、激安だからと言っても粗悪な品質で激安を実現しているわけでもなく、結構評判が良かったりもします。

牛肉は切り落としであるものの1gで1円以下の商品もあったり、

豚肉は海外産ですが、バラ肉でもグラムで70円台だったり、

グラムあたり250円以上は当たり前のラム肉も、200円を割っているだけでなく値引きもしたり、とにかく家計のやりくりが楽になるスーパーなのです。

そんなロピアですが、多くの企業が参入し多種多様なサービスを展開するキャッシュレス時代にほとんど対応していないのが実情。

ロピアでの買い物は基本的には現金が中心となります。

クレジットカードでさえ、ららぽーとTOKYO-BAY店の1店舗のみ での対応なのです。

恐らく西日本で快進撃を続けるドラッグストア「コスモス」と同様に、クレカなどの決済事業者に余計な手数料を払って支払いの利便性を向上させるよりも、商品の低価格維持を優先しているのかと思います。どこのスーパーでも見られる買い物毎に貯まる、ポイント制を導入していないのも同じです。

しかし2019年2月にロピアではPayPayを一部の店舗を除き、決済手段の一つとして採用することにしました。

PayPayでは初期費用・決済手数料・入金手数料などが2020年6月まで無料の措置を取っています。

ロピアではコストがほとんどことから導入を決定したのでしょう。またあくまで試験的にPayPayを決済手段に加えたということで、今後は廃止する可能性も十分あります。

PayPay決済による、客数の変化やレジの回転率などを検証して手数料有料化後に、コストに見合うのかどうかの判断次第のようです。

ららぽーとTOKYO-BAY店ではクレカがベター

唯一クレジットカードが使えるららぽーとTOKYO-BAY店では、クレカでのお買い物がお得。

楽天カードなどで支払えば還元率は1%。セゾンカードでは0.5%となります。

またプリペイドカードの「KYASH」をクレカでチャージして使えば、クレカのポイント分とKYASHのポイント還元分を合わせて還元率2%以上を達成できるなどポイントの2重取りが可能。

それ以外の店舗では、PayPayがお得。

金融機関口座からPayPayにお金をチャージして決済する、残高払いでは買い物代金の1.5%がPayPayボーナスで戻ってきます。

例えば1000円の買い物をすると、15ポイント分のPayPayボーナスが貰えるます。このポイントは再び残高に組み込まれて、次回以降の買い物で使われることになるので、使いみちに困るといったことはありません。

只でさえ格安のロピアにおいて、更に節約できるのでスマートフォンをお持ちの方は利用しない手はないかと思います。

ただ面倒な点がひとつあり、ロピアでのPayPay決済はスマホアプリのカメラを使って、レジで用意したQRコードを読み取らなくてはならないことです。

これは同じPayPayでもコンビニで出来るようなバーコード決済と比べて、決済に時間がかかり動作も増えるのでストレスが溜まることになるかと思います。

またレジ待ちが起きている場合では、後ろで並んでいる客の目を気にして使いづらいと感じる方も少なくないかと思います。

それでも節約のため使ってみたいという方には、どのスーパーでも客足が鈍ると言われる13時から15時、または閉店間際などを狙って買い物に行くのも一つの手段かと思います。

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