マツモトキヨシでのお得な支払い方法

ドラッグストア業界で大手の一角を占める「マツモトキヨシ」。

長年に渡り業界首位を走り続けてきたマツモトキヨシも、ここ数年はツルハやウェイルシアに後塵を拝している状況。しかし2020年はココカラファインを取り込んで、業界首位への返り咲きを目論んでおり経済界を賑わせております。

サービスの充実に余念がなく、専用アプリの提供や、数々のキャッシュレス決済に導入するなど顧客のニーズの対応。また他企業とのタイアップによるイメージ戦略や新規顧客の開拓などもガンガン仕掛けている印象があります。

キャッシュレス決済が活況を呈し始めてから1年あまり経過しましたが、その普及についてはまだまだ不足してる状況。マツモトキヨシでの買い物でも現金での支払いが主かと思いますが、実際のところ最もメリットが少ない支払い方法と言えます。以下では数ある支払手段を比較し、どの方法を最もお得なのか見ていきたいと思います。

決済方法の一例 店舗より違いがあります

クレジットカードVISA MasterCard JCB AMERICAN EXPRESS DinersClub
デビットカード使用可
電子マネー楽天edy id QUICPay
交通系ICカード店舗により違いがあります
ブランドプリペイドカードLINEPayカード ソフトバンクカード
QR・バーコード決済などPayPay LINE PAY d払い メルペイ Ali Pay

電子マネー・QRバーコード決済などの還元率の高い支払い方法ランキング

各種QR・バーコード決済や電子マネー、クレカを使ってお店で買い物をした場合の還元率をランキング形式で表にしました。

表中の各種支払い方法については、国内店舗で使える代表的なサービスをピックアップして比較対象にしていますのでマツキヨで全てが対応しているわけではありません。使える支払い方法は店舗ごとに大きく異なりますので、上の「支払方法の一覧」を参考にして頂き、使えるサービスをご確認下さい。

・マツキヨではTカードまたはマツモトキヨシ現金ポイントカード、もしくはdポイントカードを提示すると、 それぞれ支払額200円(税込み)につき、カードに対応した1ポイントが付与されます。 。そのため還元率は2%。 両方のカードを同時に提示できるのが特徴で強み。

2020年1月10日時点 主要キャッシュレス決済の還元率

順位支払い方法還元率備考
1メルペイ5%メルペイスマート払いにて支払額の5%が還元。付与上限ポイントが1000ポイントなので、2万円までの買い物に適用。2019/12/18 (水) 00:00 ~ 2020/1/31(金) 23:59までのボーナスサービス
11楽天ペイ5%3/2までは、エントリー必須で楽天ペイが使えるお店はどこでも5%還元。消費者還元事業のポイント込みです。クレカ紐付けでプラスアルファ。
2Origami Pay3%OrigamiPayは金融機関引き落とし(3%)、もしくはOrigamipayの基本還元1%+KYASHポイント1%+KYASHに登録するカード(例は楽天カード)の1%還元で計3%還元。どちらでも同じです。
3PayPay(ヤフーカード利用)2.5%ヤフーカードをpaypayに登録して後払い、もしくはヤフーカードで残高をチャージして残高払いでpaypayボーナスが1%、Tポイントが1%で合計2.5%還元。
4nanaco1.5~2.2%セブンイレブンでのnanaco払いで100円につき1nanacoが還元され還元率1%(2019年10月15日(火)~2020年2月29日(土)までのボーナスキャンペーン)
リクルートカードでnanacoにチャージすると金額の1.2%がリクルートポイントで還元され還元率は1.2%。
セブンカード・プラスでのnanacoチャージは200円ごとに1nanaco付与で還元率は0.5%
5PayPay1.5%ヤフーカードを利用しない、銀行口座からのチャージによる残高払い。paypayボーナスが1%付与。
6au Pay1~1.5%支払いごとに200円(税込み)につき1ポイント加算(au WALLET ポイント・au スマートパスプレミアム会員以外)。これにより還元率は0.5%
au WALLETにクレカでチャージすることにより、クレカのポイントが0.5~1%付与。
合計で1%~1.5%還元。
7クレジットカード0.5~1%クレジットカード(例:セゾンカード0.5%還元、楽天カード1%還元、リクルートカード1.2%還元)
8楽天Edy0.5%~1.7%楽天edyでの決済で0.5%還元。
現金チャージは還元なし。楽天カードで還元率0.5%
リクルートカードでのチャージで1.2%還元。(MastercardとVisaのみ。JCBは対象外)
9d払い0.5%~11.5%d払いによる決済で200円(税込み)につき1dポイント付与されるので還元率は0.5%。代金引き落としに登録したクレカで1%還元
ポイント還元事業で5%還元のお店では、生活応援キャンペーンエントリーで更に5%還元。通常時のポイントも付きます
10WAON0.5~1%WAONカードやWAON機能付きクレカでの支払いは200円(税込)ごとに1ポイント付与。これで0.5%還元
イオンカードセレクト(またはイオン銀行キャッシュ+デビット)にオートチャージで200円につき1ポイント。これで0.5%還元。
合計で還元率は1%。
イオングループでは支払い時のポイントが2倍になる店舗があるので公式サイトでチェックしてみて下さい。
12iD0~1%QUICPayによる決済でポイント還元はなし。代金引き落としに登録したクレカで1%還元
13QUICPay0~1%QUICPayによる決済でポイント還元はなし。代金引き落としに登録したクレカで1%還元
14Line Pay0.5~2%決済でポイントが付与されます。月間の総理洋楽に応じて翌月のポイント付与率が変化するマイカラーのランクで還元率に違いあり。
15Suica0~1.5%Suicaによる決済は加盟店以外は還元がなし。加盟店では0.5~1%と店により違いがあり。
Suicaにビューカードでチャージすることで1000円ごとに3JRE POINT付与。還元率は3%。
リクルートカードの場合はチャージで1.2%還元。
16ICOCA・PiTaPa・manaca・SUGOCA・nimoca0~1%基本的に決済によるポイント付与はなし。加盟店では200円につき1ポイント付与。クレカでチャージしたICOCAで支払うとクレカの分はポイント付与。
PiTaPaは加盟店で100円につき1ポイントなので還元率は1%。紐付けした分のクレカ分もポイント付与。
17KITACA・PASMO・TOICA・はやかけん0~1%買い物によるポイント付与はなし。加盟店もなさそう。チャージしたクレカの分は、それぞれクレカ会社からポイント付与対象。
18ゆうちょPAY0%ゆうちょペイでの支払いは決済時にポイントが付きません。また料金代金は引き落としなのでクレジットカードチャージなどによるポイント還元もありません。
19現金0%
  • 表の各行によってはタップ、クリックすると詳細な情報が展開されます。
  • クレカはの還元率は条件によって1%を越えるカードがありますが、ここでの比較は0.5%~1%の還元率のクレカを対象にしています。

マツキヨではdカードがオススメ

通常時ではマツモトキヨシでのお買い物は、dカードでの支払いが最も還元率が高くオススメ。

100円(税込み)につき3ポイント(dポイント)が付与されます。

dカードやPayPayのyahooカードチャージを除けば、クレカにKYASHプリペイドカードをかませた方法が最も還元率が良いです。

レジで買い物をする際に提示するポイントカードについてですが、どのような支払い方法でもマツモトキヨシ現金ポイントカードとdポイントカードの両方を提示できます。ですのでそれだけで還元率が2%となりますので、アクションが多くなりますが少しでも還元を受けたい方は、是非トライしてみましょう。

各種QR決済や電子マネーについては以下の別記事で説明しています。

キャッシュレス決済関連

【2020年1月】各種QR・バーコード決済の還元率比較 楽天edy・id・QUICPay・nanacoなど電子マネーの比較 メリットやデメリット 交通系ICカードのメリットやデメリット