木曽川水系のライブカメラ

木曽川最上流部の上松町から中津川市までの支流や砂防ダムの状況を確認できるサイトです。

多治見砂防国道事務所のサイトへ

木曽川上流部については木曽川上流河川事務所が管理。木曽川本流を含め支流の長良川や揖斐川のライブカメラも提供。カメラはマップだけでなく映像リストからも選択可能。マップ右上の丸山ダム管理所を選択すると岐阜県八百津町付近の木曽川本流・支流や丸山ダムの現在状況を閲覧できます。
管理区域をブロックに分けて表示させているようですが、地図が重複する上、全体からのカメラ設置位置が分からず使いづらい構成になっています。設置箇所は下記。

木曽川

  • 美濃加茂市御門町今渡付近
  • 坂祝町酒倉付近
  • 坂祝町勝山
  • 愛知県犬山市継鹿尾
  • 江南市草井町
  • 各務原市川島渡町
  • 江南市草井町
  • 一宮市光明寺付近
  • 羽島郡笠松町柳原町
  • 一宮市起字堤町・濃尾大橋付近
  • 羽島市下中町・城中屋敷
  • 羽島市下中町石田付近

長良川

  • 岐阜市日野、鏡岩、長良福光、上材木町、忠節町の忠節橋 、大杉、江口付近
  • 岐阜市土居の河渡橋、生津、高河原、下穂積、茶屋新田の長良川大橋、
  • 大垣市墨俣町、羽島市小熊町西小熊と外粟野、安八町森部

伊自良川

  • 岐阜市正木、折立の長瀬、則武西、旦ノ島の尻毛橋、曽我屋付近

揖斐川

  • 揖斐郡揖斐川町の横山ダム
  • 揖斐川町三輪
  • 根尾川・本巣市山口付近、大野町黒野の薮川橋付近、大野町下座倉
  • 瑞穂市大月の根尾川・揖斐川合流地点
  • 瑞穂市呂久、大垣市馬の瀬町、養老町大巻
  • 杭瀬川・大垣市南若森付近、多芸島、高渕、
  • 大垣市上石津町、養老町、養老町烏江の鳥江橋、牧田川・養老町烏江

木曽川上流河川事務所のサイトへ

下流部は木曽川下流河川事務所が管理。上流域のカメラマップと比べ見やすい構成です。  

  • 木曽川 海津市に1台、愛西市に3台、長島町に1台、桑名市に2台置。
  • 揖斐川 海津市に5台、桑名市に6台・肱江川に1台
  • 長良川 海津市に6台、愛西市に2台

木曽川下流河川事務所のサイトへ

岐阜県が管理するライブカメラで木曽川、長良川、揖斐川、庄内川の本流と支流など県内の各河川を対象としております。自治体が独自に設置したカメラの他に河川事務所設置のカメラも閲覧できるようになっています。自治体設置の河川は下記。画質はかなり悪いです。

木曽川水系

  • 木曽川(中津川市山口)
  • 中津川(中津川市中津川)
  • 長良川(岐阜市芥見町・美濃市港町・郡上市美並町・郡上市八幡町有坂・郡上市美並町大原)と支流の津保川(関市上白金・関市下之保)、板取川(美濃市長瀬)、武儀川(芸川町谷口)、糸貫川(北方町柱本)、犀川(瑞穂市十八条)
  • 飛騨川
  • 加茂川(坂祝町酒倉)
  • 可児川(可児市広見・可児市土田井之鼻・可児郡御嵩町)
  • 久々利川(可児市久々利)
  • 阿木川(恵那市東野)
  • 境川(岐阜市切通馬・高田)、新境川(各務原市那加前洞町)
  • 伊自良川(山県市小倉富士)と支流の板屋川(岐阜市御望)、鳥羽川(山県市東深瀬)
  • 大谷川(大垣市綾野町)
  • 津屋川(海津市南濃町津屋)
  • 牧田川(大垣市上石津町牧田)
  • 抗瀬川(池田町市橋)、相川(大垣市野口町)、泥川(養老町室原)、水門川(大垣市林町)
  • 白川町の河川
  • 庄内川水系

  • 土岐川(瑞浪市土岐町)
  • 神通川水系

  • 宮川(高山市本町・下切町・古川町)
  • 荒城川(飛騨市古川町向町)
  • 高原川(飛騨市神岡町東町)
  • 江名子川(高山市天性寺町)

岐阜県のサイトへ

木曽川本流と支流の可児川。可児川に流れ込む久々利川と大森川の水位状況を画像で配信。豪雨時に冠水のおそれがある立体交差の道路にも監視しています。

可児市のHPへ

木曽川に関連した情報

長野県の天気→ YAHOO!天気
愛知県の天気→ YAHOO!天気
岐阜県の天気→ YAHOO!天気
雨雲の状況→ YAHOO!天気 雨雲ズームレーダー
河川の水位・雨量→ 国土交通省・川の防災情報 長野県
河川の水位・雨量→ 国土交通省・川の防災情報 愛知県
河川の水位・雨量→ 国土交通省・川の防災情報 岐阜県
発表されている警戒情報→ YAHOO!天気 河川水位
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長野県木曽郡木祖村の鉢盛山 (2,446 m) 南方を水源とし、南西に流れている。鳥居峠西側を南に向かって流れ御嶽山から流れ来る王滝川を合わせた後、木曽の桟や寝覚の床などの渓谷を形成しながら岐阜県中津川市に入り流れを西に変える。

中津川市より可児市までの間は恵那峡、深沢峡、蘇水峡といった峡谷を形成し、濃尾平野東部に出て美濃加茂市と可児市の境界で飛騨川と合流する。飛騨川合流後の可児市から愛知県犬山市の犬山城付近まで再度渓谷を形成し、これらを総称して「日本ライン」と呼び中流域が1985年(昭和60年)に環境庁(現・環境省)の「名水百選」に選定された。

各務原市と愛知県犬山市の境界付近から再度濃尾平野に出、各務原市川島地区で一旦3つの流れに分流し(三派川地区)、国道22号新木曽川橋付近で再度合流する。下流域ではかつて揖斐川、長良川と合流・分流を繰り返し輪中が発達していたが、江戸時代以降何度となく改修工事が繰り返され、現在では分離されている。三重県桑名市長島町と木曽岬町との境で伊勢湾に注ぐ。延長 229 km は、最上川と並び全国7位の長さ。揖斐川、長良川流域を除く流域面積は 5,275 km2 。

引用元:wikipedia