いわき市の宮川が氾濫 内郷駅付近で冠水被害 10/25

10月25日、低気圧の影響により千葉県各地で記録的な豪雨に見舞われ、河川氾濫や土砂崩れなどの被害が出ました。

北上した雨雲により、夕方過ぎ頃から福島県でも大雨による影響が出ています。

福島県いわき市では18:50頃に、土砂災害の危険が高まっているとして市内の約14万世帯、34万人に避難指示を出しています。

19:00過ぎ頃、いわき市を流れる新川の支流「宮川」で水位が上昇し氾濫したとの報道が入りました。

宮川近くの内郷地区では道路が冠水している様子が確認できる画像が相次いで投稿されています。

宮川流域では大きな被害が出る可能性があるとして、自治体は周辺住民に対して避難を呼びかけています。

現地の状況

新川の様子

小名浜でも冠水 矢田川が増水

いわき市湯本の状況

小川町関場、夏井川が氾濫