【弘前さくらまつり】公園周辺のおすすめ駐車場や渋滞回避方法【2019】

4月20日から開催された「弘前さくらまつり」。終了日は5月6日までなので2週間以上に渡る大きなイベントとなります。

自治体が公表している統計(PDF)を見ていますと、

平成26年は230万人
平成27年は226万人
平成28年は236万人
平成29年は251万人

と恐ろしいほどの花見客が訪れる東北でも最大級の桜まつりと言えます。更に今年は新天皇の即位に伴ってゴールデンウィークが10連休と過去にないほどの大型連休が制定されていますので、近年以上の観光客数が訪れる可能性が高いでしょう。

多種多様の桜の木々が織りなす美しい風景は、花見客の心を和ませ大きな満足を与えるかと思いますが、それにつきまとうのが公園までの道のり。大勢の花見客が押し寄せるため、まつり期間中は市内が慢性的で激しい渋滞に。上記の通り今年は長いGWとなりますので、例年以上かもしれません。

ここでは渋滞の回避方法や公園周辺の無料駐車場、オススメの安い駐車場について見ていきたいと思います。

無料駐車場について

今年の桜まつりでは、市内に7箇所の臨時駐車場が設けられています。駐車場のマップの詳細ははこちらの 弘前観光コンベンション協会のサイトへ。

・富士見橋臨時駐車場は照明がなく辺りが暗いとの情報。
・岩木橋橋臨時駐車場では簡易トイレ有りの情報。

あまり個別の情報は見当たりませんでしたが、他に分かり次第追記していきます。

オススメの安い駐車場

無料駐車場は早くに埋まりやすく、有料駐車場を利用せざるおえない観光客の方が多数でしょう。

そこで有料駐車場を利用するにも出来るだけ安い駐車場のほうが良いかと思いますのでいくつかピックアップしてみます。

ピックアップした駐車場は、最大料金が安く設定されている駐車場。

*お祭り期間中とういことで、特別料金が発生している場合もあるので料金等は現地でご確認ください。

東天第2パーク

追手門まで約850m。徒歩にして10分弱ほどの場所にある駐車場。

料金体系は最初の1時間が200円。その後1時間毎に100円課金されます。 また7:00~18:00の間に限り最大料金が設定されており、300円となっています。



さわやかパーキング

追手門まで約1600mとかなり遠く、弘前駅に割と近い場所にある駐車場。徒歩で公園まで行くには難儀ですが料金は安いです。

常時120分で200円。駐車から24時間以内の利用で最大料金が400円。



アウトエア弘前

追手門まで1100mほど。料金体系は少し複雑で、

7:00~19:00までは1時間で100円
19:00~7:00までは2時間分で100円 こちらの時間内では最大料金は300円
駐車から出庫まで12時間以内の利用で最大料金が500円



AGパーク北星本町駐車場

追手門まで600mほどで、グーグルマップによりますと徒歩で8分ほどの場所。安い駐車場の中では近い部類。 料金設定は、常時1時間で100円。入庫から出庫までの時間が12時間以内でしたら最大料金が500円。



三井のリパーク弘前大学病院西

追手門まで550mほど。

料金設定は、常時1時間で200円。入庫から出庫までの時間が12時間以内でしたら最大料金が500円。24時間でしたら800円。

三井のリパークは空車状況が確認できます。



タイムズ弘前下土手町

追手門まで800mほど。

料金設定は、常時1時間で200円。入庫から出庫までの時間が12時間以内でしたら最大料金が600円。

タイムズも空車状況が確認できます。



個人の駐車場

ネットではあまり確認できませんが、弘前公園周辺では個人の方が駐車場を一時貸出している場合もあるようです。

価格については分かりませんが、止める駐車場がない場合は検討してみるのも良いかもしれません。

こちらのツイートですと、弘前市民体育館付近にあるようです。弘前城 西の郭の近くになります。

渋滞回避

弘前さくらまつりの開催期間中は、市内が激しい渋滞となります。時間的には特にお昼前後がピークに達するようです。 3点ほど渋滞回避の方法を書いてみます。

早朝までに現地に到着。

混雑する観光地において渋滞回避策の基本ですが、早朝などなるべく早くに現地に到着するのが効果的。

無料駐車場などは徹夜組に占拠されている場合もあるでしょうが、日中の凄まじい渋滞の中で駐車場を探し回るという無駄な時間の浪費は避けることが出来ます。

土日など高速道路が渋滞する日を避ける 4月30日、5月1日を狙う

GW中でも土日は混みやすい傾向にあるので、予定に融通がきけば避けたほうが良いです。

NEXCO東日本は高速道路のみの渋滞予測ですが、当然高速道路を使って目的に行くわけで各観光地の混雑具合にも連動しています。また東北道の渋滞予測は関東近辺が主体で、最寄りの弘前大鰐ICについての予測はありませんが参考データになるかと思います。

渋滞予測を見ると4月28日、4月29日、5月4日、5月5日が特に混雑する見込み。

天皇陛下が退位し皇太子殿下が即位する4月30日、5月1日は外出が少なくなると予想されます。NEXCO中日本でも大型連休の渋滞予測を立てており4月30日、5月1日は全国的に渋滞が少ないと見込まれています。

弘南鉄道大鰐線を利用する

市街地から離れた弘南鉄道大鰐線近くの無料駐車場を利用して、電車で弘前公園に向かうのも効果的な手段。

弘前学院大学の駐車場を始め、大鰐線沿線に無料駐車場が臨時に設置されているので、2つの交通手段を使うと渋滞が回避できます。 料金表はこちら。

更に大鰐線を利用して弘前公園の最寄り駅である中央弘前駅まで行くと「乗車証明書」を発行してもらえます。この証明書により弘前城本丸・弘前城北の郭・弘前城植物園・藤田記念庭園(1施設の場合は大人310円。3施設共通券は大人510円。)が無料で利用することが可能なので、こちらに行かれる方は特に検討する価値があるかと思います。

詳細は以下のTwitterリンク先にあります。