新潟県魚沼市で大雨 冠水などの被害 7月16日

7月16日の夕方、新潟県内で猛烈な雨が降りました。

特に魚沼市では小出、守門で1時間あたりの雨量が100ミリを越えたということで、新潟地方気象台は土砂災害警戒情報を出しました。

この豪雨により各地で被害が出ています。

魚沼市葎沢付近の国道352号線で道路冠水

Twitterに投稿された情報によりますと、魚沼市葎沢、大沢付近で山から土砂が流出し国道に流れ込んでいるようです。

河川が増水

魚沼市内の小さな川が増水。

魚沼市松川にある黒又川第一発電所付近の松川川では水位が上昇し、橋の上まで茶色く濁った水が流れています。

信濃川水系破間川支流の羽根川が増水。

その他

地区は不明ですが、浸水しかかっている家屋や道路の冠水している箇所があります。

地域住民に避難勧告

魚沼市では今回の豪雨をうけて、土砂災害のおそれが高まっているとして大沢地区を始めとした1360世帯、4329人対し避難勧告を発令しました。